「玄米おむすびの会」の役員
代 表 織田 英嗣 (事務局も兼ねる)

(東郷町在住) なごや食育応援隊 NPO玄米おむすびの会 代表
・百匹目の猿になる会 代表
・NPO法人日本綜合医学会 食養アドバイザー
・FLA食生活アドバイザー2級
・元 NPO法人ガンの患者学研究所 副代表
・元 全国患者会 いのちの田圃の会 会長
■ 平成18年食道癌になり15時間の大手術を行うが5年間生存率41%・10年間生存率20%と知り、食生活をはじめ徹底的な生活習慣及び心の改善を行う。その結果、持病だった高血圧・高脂血漿・肝障害・うつ病・皮膚炎も完治し体重は20kg減。 現在は、再発の不安もなくなりガンになる以前より身体も心も健康になる。 昨年7月、26年間勤めていた会社を辞め自身の経験を元に全国患者会会長としてガン患者さんの身体と心のサポートをする傍ら、食と健康の啓蒙活動を行う。
ガンという病に冒される前は、食は空腹や欲望を満たすための手段でしかなかった。職業柄(百貨店の総菜担当だった)美味しいものをたらふく食べ、自分を紛らわすためにお酒も浴びるほど・・・ そんな生活をしていて病気にならない方がおかしい。しかしそれには気がつかず、会社のため、家族のため、そして自己満足のためという言い訳をしてわがまま放題し放題。そんな私に神様はガンという病の警告を鳴らしてくれた。そしていのちの先明性がなくなったとき、初めて「このままではいけない。何かを変えなければ、このまま人生は終わってしまう」と気がついた。
そして、情報収集し学び「食」にたどり着くことができた。人間の体は食べ物からできている。ということは、食べ物を変えれば体も変わるのでは? そして食べ物を変えたら心が変わった。体が快調になると心も明るくなる、考え方も明るくなる。
今思うとそれは多分、食べ物のエネルギーのおかげだと思う。良い食べ物が私たちに良いエネルギーを授けてくれることが解った。そして自分の体も心も食べ物を選ぶことによって自由自在になることが!
そして自分自身に自信が持てた。おかげで仕事もやめる決断もでき、今はとても充実して幸せだ。本当に生きている事を実感できる。そしてその幸せをもっと深めるためにこの活動を始めた。それは、多くの方に健康で幸せになり喜んでいただけることが自分自身の幸せをより一層深めてくれるとわかったからだ。そう思ったら伝えたい気持ちがドンドン大きくなってきた。そして玄米おむすびの会の活動を拡げようと。美味しい笑顔を求めての活動を僕のライフワークにしようと!
副代表 名古屋支部長
武井 尚美
マクロビオテック・
リマクッキングスクール上級コース終了
岡部賢二MI塾終了
「HINA」の会(ガン患者サポート)運営




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